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RSウイルス予防接種について
RSウイルス(Respiratory Syncytial Virus)は、呼吸器に感染するウイルスです。
正式名称は「RSウイルス感染症」で、発熱・鼻水・咳など風邪に似た症状を引き起こします。
当院では60才以上の方を対象にRSウイルス予防接種(「アレックスビー®」)を実施しております。
💉ワクチン名:「アレックスビー®/GSK社」
対象者:60歳以上の方
慢性疾患を有する方(喘息・COPD・うっ血性心不全・冠動脈疾患・糖尿病・CKDなど)
費用:25,000円(※自由診療)
回数:1回
また、2026年4月より妊婦を対象としてRSウイルス定期予防接種(「アブリスボ®」)が始まりました。
アブリスボは、妊娠中のお母さんに接種するワクチンです。
妊娠中にワクチン接種をすることで、お母さんがRSウイルスへの抗体を作るだけでなく、
お腹の中の赤ちゃんにも胎盤を通じて抗体を渡すことができる特徴があります。
生まれる前から抗体を獲得しておくことで、出生後のRSウイルス感染症の重症化リスクを下げる働きをしてくれます。
💉ワクチン名:「アブリスボ®/ファイザー社」
対象者:福岡市に住民登録があり、接種日時点で妊娠28週0日から36週6日の間にある妊婦
※里帰り出産の場合は、原則として事前に「予防接種依頼書」の発行を受けてください。
※妊娠毎に1回接種
費用:無料
回数:1回
接種をご希望の方はワクチン準備のため、事前予約が必要ですので
お電話もしくは診察時にお問い合わせお願いいたします。

